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【大阪の神社めぐり旅】姫島神社、露天神社、難波八阪神社

その他

こんにちは、そんあじです。

今回大阪で用事があり、3つの気になる神社に行ってみました。(本記事は一部広告を含みます。)

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姫島神社

まずは姫島神社。通称は「やりなおし神社」。

人生のやり直し、新しい挑戦、再起を願う方が訪れます。

最寄り駅:阪神本線の姫島駅
ご利益:再起復活、女性の開運など

梅田からは電車に乗ってしまえば10分。

姫島駅は、各駅停車の電車しか停まらないのか、通過していく電車が多かったです。

駅から歩いて住宅や地元の人が住むエリアを通って徒歩約10分。住宅街の中に佇んでいます。

神社の敷地はひらけた場所で、とても空気がよく感じました。

神社隣は小さな近所の公園で、すぐ隣に建物や家がないからか開放感があるひらけた感じ。

平日の15分ほどの滞在中にも、女性一人の方が2名ほど参拝されていました。

目玉は、ホタテ貝殻の絵馬。

主祭神以外にも、住吉大神や神功皇后も祀られています。

とても良い雰囲気の神社でした。地元の人が降りる駅で、観光地化していない街並みの中、落ち着いて静かに参拝できました。

露天神社

梅田の大都会にある露天神社。通称はお初天神。

最寄り駅:谷町線の東梅田駅、各電車の梅田から徒歩可能
ご利益:病気平癒、商売繁盛など

祀ってある神は、いわゆる「えびすの神」をはじめとして様々です。

しかしここは恋人の聖地として有名なようで、恋愛関係で参拝されているようです。

それはこの神社でお初と徳兵衛が心中したから。実際にあったこの心中は、のちに近松門左衛門が「曽根崎心中」の題材としました。

朝に参拝しましたが、人が続々ときました。日本人の若い女性たちが友達同士で来ているのが多かったです。あとは、外国人のカップルも何組か見ました。

ホテルも多いエリアだからか、スーツケースを持ったまま、参拝に来ている1人旅の外国の方も結構いました。

境内がピンクで可愛いです。写真を撮っている方達が多かったです。

おみくじも変わっていて、水に浸けると浮き出るおみくじ。境内あちこちにおみくじ用の水が用意してあって、多くの女性がやっていました。

お守りもレースの可愛いものもありました。もちろん恋愛系だけでなく、商売繁盛なども扱いがありました。

難波八坂神社

こちらも繁華街からのアクセス抜群。

最寄り駅:各線の難波駅いろいろ or 大国町駅
ご利益:厄除け、疫病退散、縁結びなど

相当な観光地となっていました。8割外国人観光客といったところでしょうか。

年末年始でもない普通の平日に訪問しても、かなりの人。

きっと理由はアクセスの良さと、なんといってもインパクト抜群の獅子殿。

獅子に参拝したい人で10組ほどの列ができている状態でした。

おみくじは鯛の小物型、扇子形などのお土産にもなりそうなものもありました。

アクセスしやすいのは、

梅田エリアに行く方は、露天神社、

難波エリアに行く方は、難波八阪神社、

淀川より北側エリアに行く方は姫島神社。

どこも駅から徒歩15分あれば着くので、行きやすいです。

おわりに

個人的に一番良かったのは姫島神社。

凛とした空気がある感じがして、背筋が伸びる感覚。

人も多すぎず、派手な神社ではありませんが敷地も比較的広めで、空気が爽やかで気に入りました。

以上そんあじでした。

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