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【韓国旅行】気候同行カード、wowpass、Tmoney、クレジットカードの違いは?どれがいい?

韓国旅行

こんにちは、そんあじです。

今回は韓国旅行でよく聞くカードについて、分かりやすくそれぞれご紹介していきます。

(本記事は一部広告を含みます)

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Tmoneyカードとは?

日本でいう、「suica」。

suicaやpasmoなどの日本の交通カードと機能は全く同じ。

Tmoneyで出来ること

★出来ること
・地下鉄やバス等の公共交通機関の乗車券
・コンビニなどでの買い物支払い

まず、公共交通機関に乗る際に使えます。

バス、地下鉄、タクシー、空港バスなどの乗車下車時にピッとかざすとそれで支払いOK。

現金で運賃を払うよりも、多少安い運賃になります。

次に支払い。使える店は要確認ですが、コンビニは間違いなく使えます。

日本でも交通系カードでお菓子等の支払いできますよね。

しかし、日本のコンビニでも、宅配や電気代、切手代の支払いには交通系カードが不可なように、韓国のTmoneyも宅配便、タバコやお酒の支払いなどは不可の可能性が高いです。

Tmoneyの購入方法

カード自体は、一部のコンビニ、駅販売機で購入可能。

カード本体の値段が、1枚3000ウォン(約330円)。

空港の到着ロビーにあるコンビニで購入し、カードを買っただけでは残高0ウォン(中身が空っぽ)なので、その場でチャージして市内に移動が1番スムーズです。

観光地以外のコンビニだと置いていない場合もあります。

一部の街中やLINE公式ショップなどでアイドルやキャラクターデザインの可愛いものが5000ウォン程度で購入できる時もあるみたいですが、常時あるかも不明です。

Tmoneyのチャージ方法

韓国在住で韓国のカードや韓国の決済方法がある方は、アプリを通してチャージの方法もあります。

旅行者の場合は①券売機でチャージ ②コンビニでチャージ の2種類のみです。

①地下鉄の券売機でチャージ。

チャージ方法は日本の券売機でチャージするのと同様。韓国の券売機は日本語選択可能なので心配なし。

券売機のチャージは韓国の紙幣(現金)のみです。

②コンビニでチャージ

大手チェーン店コンビニではレジでチャージが可能。

「Tmoney charge」ではなぜか通じないです。

「ティーモニ、チュンジョン へジュセヨ」(=Tマニー充電してください)と言うと通じます。

いくらチャージするか聞かれるので、店員さんに伝えて現金を出すだけ。

こちらの方法でも韓国の現金でのみチャージが可能。

現金とは?

韓国のウォン。日本の空港や銀行、韓国の空港や街中の両替所や銀行で両替が可能。

現金で出来ること

★出来ること
・市場や屋台、クリニックでの支払い
・自販機、券売機、交通系カードのチャージなど

韓国では体感90%以上がカード支払い。

市場や屋台などの特殊な場所を除いては、韓国人はほぼカード払いです。

もちろん現金での支払いも可能であるべきなのですが、支払いに時間がかかったり、現金を使う人がほぼいないためにお釣りを用意していないなどの問題があるため、空港などの場所や観光地、クリニック、自販機、券売機やコンビニでの交通系カードのチャージなど以外で現金で払うのは嫌がられる場合が多いです。

特に紙幣はまだしも、小銭は自販機など除いては使いづらいと思います。

外国人は交通系カードチャージのために現金は全く持っていないのはおすすめしませんが、韓国人はカードしか持ち歩かず財布に現金が全く入っていない人もいるくらいです。(日本だと考えられませんが)

そんなため、全ての旅費や全ての店での支払いを現金払いのみで済ませることは、キャッシュレス払い機械がほとんどなことや、空気的にも厳しいと思われます。

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wowpassとは?

日本でいうプリペイドカード(+suica)。

wowpassで出来ること

★出来ること
・コンビニ、食堂、ホテルなど基本的に全ての店での支払い
・ワウパス同士で送金
(・地下鉄やバス等の公共交通機関の乗車券)

前述したように、韓国で現金払いのみで済ませることは厳しいです。

日本で使っているクレジットカードなどで支払いもできますが、海外使用手数料など発生します。(後で詳しく説明します)

なので観光客におすすめなのがWowpass。

wowpassの購入方法

外国人観光客が多い地下鉄駅や空港、ホテルや観光地などに、地下鉄の券売機的な感じで、wowパスのオレンジ色の機械が置いてあります。

ここで機械の指示に従い、パスポート登録などをしながら購入。

1枚5000ウォン(約530円)。

発行ついでに残高チャージする方が多いです。

パスポートをスキャンしたり、チャージしたりするので、機械の指示にしたがっても分かりづらい部分もあるので、結構時間がかかって1枚発行するのにスムーズに行っても6分くらいは掛かります。

なので空港駅のワウパス機械は並ぶことが多いです。

このカードの発行過程でTmoney機能をつけるかどうか選ぶ画面が出ます。

機能をつけるを選び、ワウパスの残高(カフェや食堂での支払いに使う分の残高)とは別に、Tmoney用(公共交通機関支払い用の残高)にチャージすることで、Tmoneyとしての機能も持たせることができます。

wowpassのチャージ方法

チャージ方法は機械か、アプリからかのどちらか。

①機械でのチャージ

韓国内に設置されているwowパスのオレンジ色の機械では「海外クレジットカードからチャージ」、「日本円やドルなど16種類の海外紙幣からチャージ」が可能。

海外クレジットカードからのチャージは、機械にクレジットカードを差し込みます。

手数料+クレジットカードや銀行の海外手数料がかかり、クレジットカードのポイントがつくメリットはありますが、手数料が高額です。

海外紙幣からチャージは、機械に日本円を入れます。1000円、5000円、1万円単位で可能で、小銭は不可。手数料とレート込みで日本円で入れたものが、カード内に韓国ウォンで入るという仕組み。

日や時間によってレートは変わるので、チャージ時に画面でご確認を。

※ただしwowpass残高でなく、Tmoney残高にチャージする場合は韓国ウォン現金のみ可能で、日本のクレジットカードや日本円紙幣からチャージなどはできません。

②アプリからチャージ

ワウパスカードをすでに持っている人は、wowpassのアプリから、日本にいても24時間クレジットカードやpaypalからのチャージも可能。(ただしアプリ内にパスポート登録が必須)

wowpassを持っていて尚且つアプリを入れている人同士で、残高の送金もできるので、友達と割り勘などもできます。

wowpassアプリ登録時に、招待コードに「WR2E795H」入力してね!外貨チャージ時にあなたにチャージ額0.5%がキャッシュバックされるてお得です!(コード使いますなどのコメント不要、ご自由に使ってください!)

残ったお金は払い戻し手数料を払えば、韓国内の機械で韓国ウォン現金で払い戻しを受けられますが、また韓国に行く予定がある方はそのままにしておくのをおすすめ。

前述したように並ぶことが多いし、機械が増えているとはいえどもソウルの観光地のみであり、券売機のようにどこにでも設置されているわけではないためです。

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気候同行カードとは?

日本でいう「⚪︎日乗車券」「⚪︎日フリーパス」。

気候同行カードで出来ること

★出来ること
・指定した日数を乗り放題の乗車券として

交通カードとして紹介したTmoneyと違う点は、乗り放題と、Tmoneyのようにコンビニの支払いなどでは使えないこと。

気候同行カードの購入方法

まず、基本的にソウル市内でしか使用ができません。釜山や他の都市旅行時には使えません。

買えるのは一部コンビニや観光案内所、券売機など。

「キフドンヘンカドゥ ジュセヨ」=気候同行カードくださいと言ってみましょう。

しかし人気の商品のために品切れや、どこのコンビニでも、いつでもどこでも購入できるとは限りません。

気候同行カードのチャージ方法

カード自体購入できても、このままでは使用できないため、券売機で設定と⚪︎日分の運賃支払いが必要です。

1、3、5、7日乗り放題から選べます。(韓国在住者用の定期券的な長期用気候動向カードもありますが、この記事では触れません)

画面で何日乗り放題にするか選び、韓国ウォン現金のみでチャージ。

空港鉄道線の券売機では不可、ソウル市地下鉄の券売機でのみ可能です。(地下鉄切符をJR線の券売機で買えないのと同じことですね。)

気候同行カードの注意点

注意点がいくつかあり、混乱を招いているようですね。

①仁川空港使用時には注意

仁川空港からソウル市内に向かう際には、乗車地が「仁川市」なので使用ができません。

逆にソウル市内を乗車地として仁川空港に向かう場合は、仁川空港第一ターミナル駅と、仁川空港第2ターミナル駅で降りる場合は使えます。(直通列車(いわゆる特急)は使用不可で、各駅停車の列車のみ可能らしいです)

ただし、それより手前の駅で下車する場合は使用できません。

例えば早朝便に備えて仁川空港隣の駅の雲西駅のホテルまで…などの際は使用不可。

金浦空港は住所がソウル市内なので使えますよ!

②ソウル市運営の地下鉄と市バス、公共自転車などのみ(一部京畿道や仁川も)

ソウル市の行っているサービスなので、ソウル市内のみ可能。

乗車地がソウル市内であっても、下車が市外になる場合は使用不可。(ソウル大公園などの京畿道や仁川空港など一部例外OKもあるようです。)

また江南にある新盆唐線や空港鉄道線などは使えません。

日本で例えると地下鉄乗り放題券で、JR線の乗り放題が出来ないことと同じことです。

③支払いには使えない

Tmoneyだと、タクシーでの支払いにも残高さえあれば払えます。

気候同行カードは残高をチャージするというものではなく、単なる「⚪︎日乗り放題乗車券」なので残高とかはないです。

そのためタクシーやコンビニでの支払いなどには使えません。

「奈良県周遊フリーパス」でコンビニで何か買おうとしてもできないのと同じことです。

Tmoneyと勘違いしないように注意です。

③お得かどうか要チェック

自分の旅程から考えて乗り放題の方がお得かは確認しましょう。

例えば1日券(24時間有効)は5000ウォン、3日券(72時間有効)は10000ウォンです。(記事執筆時情報)

例えばですが明洞から江南駅まではTmoneyで乗ると、1500ウォン〜1550ウォンの運賃。

試算してみると、1日券5000ウォン÷1回の運賃1550ウォン=3.22回ですので、4回以上乗った場合はお得になります。

4回と考えると、A駅からB駅へ(1回)、B駅からC駅へ(2回)、C駅からD駅へ(3回)、D駅からホテルのあるA駅へ(4回)でギリギリ4回!ということなので、結構忙しめの旅程になりそう。

初日の、仁川空港からソウル市内へはそもそもこのカードの使用ができないので1回とカウントしないように注意。

クレジットカードとは?

普段日本でお使いのクレジットカードは、VISA、MasterCard、JCBなど書いてあれば海外でも使用できます。

特に海外用に手続きなどは不要ですが、海外で使用すると手数料がかかります。

レート手数料と、カード会社の海外使用手数料がかかるため、約1.6%〜3.8%の手数料がかかります。

毎回の決済ごとにかかります。

1万円相当海外で決済すると、実際は10200円〜10380円相当になるという意味です。

これはお使いのカード規約により異なりますので、各自ご確認ください。

ただし、ポイントがついたり、現金と違って盗難時に使用停止させたり、補償してもらえることがあったり、海外保険が使えたり、空港ラウンジが使えたりなどのメリットもあります。

メリットについてもカードにより異なりますので各自ご確認を。

おわりに

韓国でのカードや支払い方法についてすっきりしましたか?

人によって、旅行内容によって使い分けて良い旅を!以上そんあじでした。

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