以前公開した「韓国旅行持ち物リスト」が好評でした。

今回は手荷物、つまり空港〜旅行中に持ち歩く荷物について書いていきます。(本記事は一部広告を含みます)
カバン
旅行中なので手が空くショルダーやリュックなどがおすすめ。
スリなどが多い治安の悪い国はリュックは避けるのが鉄則ですが、韓国なら日本とほぼ変わらないのでリュックでもOK。
小さすぎず、大きすぎずのリュックを探してこちらを購入しました。
ハリネズミマークが可愛い。


ポケット
前ポケットにはウエットティッシュを。
消毒にも使えるようにアルコールのものを用意しています。
前ポケットなら、市場などの食べ歩きの時にさっと出せます。

個包装マスクも数枚入れておくといいです。個包装だと汚れません。
感染予防にはもちろん、機内が乾燥している時や韓国の冬には寒さ予防にもなります。

アルコール消毒液と日焼け止めも出しやすい前ポケットへ。

アルコール消毒液はコンパクトなほど良し。
アルコール用の詰め替え容器も販売されています。

日焼け止めは固形がおすすめ。
なぜなら普通の日焼け止めは液体扱いのため、飛行機内に持ち込めず没収されます。
ジェルタイプも、液体扱いなのでダメです。
(機内液体持ち込みルールに合わせれば持ち込み可能)

固形タイプなら、液体の規定やサイズなど気にせずに飛行機に持ち込めるので、空港までの行き帰りやら機内で塗り直しが出来ます。
横ポケット
リュック購入されるなら横ポケットがあるのを選ぶのを強くおすすめします。
紐がついたカード入れに、日韓の交通カードとWOWPASSを入れています。

横ポケットだとリュックを下ろさなくても手を伸ばせばカード入れが取り出せます。
そのため地下鉄に乗る時や、コンビニや食堂、カフェでの支払い時も、リュックをおろして財布を探す必要がないです。
チャックが付いているカード入れだと少額の現金入れられるのでさらに便利。
もう一方の横ポケットには水筒を入れています。

韓国の公共交通機関ではテイクアウトカップの飲み物の持ち込みが禁止されています。
こぼして車内や周りの人を汚したり火傷したりするトラブルとかあったのかな?
なのでこのようなプラスチックの水筒が便利。

カフェで冷たい飲み物をつめてもらうこともできます。(熱いものは変形するため不可)
タンブラーだと傾けたりリュックに入れて逆さになったら漏れるけれど、水筒なら漏れる心配なし。水筒なら地下鉄バスに持ち込み可能。
私は水も入れています。
注意としては、飛行機に乗る際は水筒は空っぽでないといけません。
ペットボトルなら外出先でも捨てられるという利点もあるので使い分けてご使用を。
裏ポケット
リュックの1番広い部分の裏に、このような境目がついたポケットがあるリュックも多いですよね。

カバンの1番広い部分に入れてしまうと「あれどこ行った?」となりがちな小物を入れています。
私はハンカチと充電器を入れます。
ハンカチがどこにあるか分からず濡れた手でカバンの中ガサゴソするのを避けられます。
充電器は空港内や機内、韓国ならカフェなどで充電出来るため、取り出しやすい場所に入れています。
中ポケット
広い部分の奥に貴重品などを入れます。パスポートや財布など。
あとはすぐ出せるようにエコバッグも入れています。

メインポケット
1番広い部分には薬などのポーチ、傘、上着を入れています。

傘は晴雨兼用だと日差しよけにも雨にも使えて便利です。
傘が要らなさそうな時は傘の代わりに帽子でも。
上着は秋以降の韓国旅行では必須です。
たためるダウンコートはコンパクトなのに、一枚あると暖かさが違います。
寒い時にもコートの中に着ても、ちょっとした時に上着代わりに外に着てもOK。

冷える飛行機の中や、ピクニックの時に、上着を膝掛けとしても使っています。
漢江は水辺だし遮る建物がないからか、街中より寒いです。

外ポケット
分厚いものを入れるとリュックの形が崩れるので、薄いカイロを入れました。

背中ポケット
背中が当たる部分にもポケットがありました。
トートバッグとして使用する際にリュックの肩紐をしまうためかな?
カイロなどの薄いものなら入りそう。

おわりに
中くらいサイズのリュックが個人的には旅行の時に一番使いやすいです。
今回使ってみたリュックは中くらいサイズ、値段も安いのにポケットも多く、つくりも十分でした。↓

人によって持ち物は異なりますが、数十回は渡韓している私のカバンの中身紹介でした。
以上そんあじでした。


