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【虚弱の旅行テク】虚弱体質でも旅行中に体調を守る、風邪予防、体力温存の具体策を大公開

韓国旅行

こんにちは、そんあじです。

年に数回は韓国旅行に行く私。決して体が強い方ではありません。

むしろすぐに体調を崩しやすいために色々気をつけています。

海外旅行や韓国旅行で体調を崩さないか心配している方に、ぜひ実践できる具体策をいくつかシェアします。(本記事は一部広告を含みます。)

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方法①旅行前からケア

旅行の1週間前からは、

・予定を入れすぎない

・睡眠時間の確保

・牡蠣などのあたりやすそうなものや、胃腸を刺激する激辛料理などを避ける

・個人的に疲れが溜まりやすいと感じる飲酒を避ける

・自分に必要な薬やサプリを服用

などを気をつけて実践しています。

私の場合、体調の崩し始めには胃腸の不調と口内炎が出来やすいです。

なのでサプリメントに関しては、少なくとも1週間前からは、ビオフェルミン錠と、ビタミンBを服用するようにしています。

ご自分の不調が出やすい部分に対応したものをぜひ。 

方法②常備薬の準備

海外の薬局で外国語で薬を買うのは大変です。

日本のどこにでもあるドラッグストアみたいに薬が並んでいるので、良さそうなのを適当に選んで買うというよりは、

韓国の街中の薬局では、薬剤師さんに症状を説明して市販薬を出してもらう場合がほとんど。

なので英語や韓国語が出来ないと大変かもしれません。

また海外は錠剤の粒が大きすぎる!

ハイチュウと比較した写真(韓国のサプリ)がこちら。飲むのが辛いです…

なので飲み慣れたものを持っていきましょう。

ただし大量の持ち込みは売買目的や不正薬物と疑われやすいので注意。

韓国の場合は、日本のバファリンの一部製品などの成分が韓国では禁止されているため持ち込み不可の場合もあります。

方法③マスク着用

空港や飛行機内ではマスクを着用しています。

人が多いこと、外国を含めて色々な場所から来ている人が集まっている場所です。感染予防のためにマスクをしています。

飛行機内でも感染予防はもちろん、乾燥予防にもなります。また早朝便や長期フライトでは化粧をせずに搭乗する方も多いと思うので、顔を隠すという意味でもおすすめ。

個包装のマスクだと、汚れを気にせずに様々なカバンに入れたり、旅行中やホテルでも使えるのでおすすめです。

方法④加湿の大切さ

・ホテルに問い合わせ

ホテルによっては、加湿器が備え付けor備え付けが無くてもフロントで借りることが出来る場合が多いです。

・ぬれマスクの使用

自分で出来る加湿アイテムとして、ぬれマスクがあります。就寝時に使用するのがおすすめです。

マスクにポケットが付いていて、付属の個包装の濡れたフェルトをポケットに入れて使います。

濡れたフェルト部分が多少重いために、鼻の部分の空間が開いてしまうので、感染予防に使えるマスクではありません。

以前メーカーに、海外持ち込みが可能かどうか問い合わせたことがありますが、大丈夫だそうです。実際に何度も持ち込んだりEMS送ったりしています。

・浴室の利用

バスタブ(浴槽)があればお湯を適度にため、換気扇を止めて浴室を開けておき、部屋に水蒸気が来るようにします。

ない場合も、シャワー室の壁などを濡らしておき、ドアを開けておきます。

部屋によっては火災報知器が作動してしまう場合もあるのでホテルの決まりに合わせましょう。

・タオルを干す

濡れた洗濯物や、濡れたタオルをベットサイドにかけておきましょう。水が垂れて床や備品を汚すことがないようにはご注意を。

恐ろしいことに翌朝には濡れていたはずのタオルもカラッカラなんですよね…。

方法⑤温活

電子レンジであっためて繰り返し使えるタイプ。

確かに少し重いですが、体調悪くなると持ってきてよかったと毎回思います。

胃やお腹が痛い時に当てておくとかなり痛みが軽減されます。ホテルなら部屋には無くてもどこかには電子レンジがある場合も多いです。

電子レンジは無さそうだが、部屋に湯沸かしポット(ケトル)がある場合は、持ち運べる湯たんぽもおすすめ。

お湯を注ぐ際に火傷に要注意ですが、シリコンなので使わない時は薄くかさばらないし、発熱時には氷のうのして冷やすためにも使えます。

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方法⑥上着・着替え

寒がりな人は上着が必須。

機内はかなり冷えます。大手だと頼めば毛布の貸してくれる場合もありますが、LCLでは貸し出し自体していない場合も。日韓のような短い時間のフライトでも結構寒いですよ…。羽織ったり、ひざ掛けにするために上着を持ち運びましょう。

分厚すぎたり、シワが付きやすくて扱いが大変な上着でなく、さっとたたんでカバンから出し入れできるような上着がいいです。

この際、上着は飛行機の上棚に入れないこと。手で持っておく、手持ちカバンに入れておくことを推奨します。上棚に入れてしまうとシートベルトサインが点灯中は立ち上がれないため、取り出せません。

夏でもカーディガンなどの上着の持ち運びは必須です。室内の冷房が寒すぎる場合も結構あります。

夏以外はウルトラライトダウンのような、コンパクトにまとまるダウンがおすすめ。

荷造りについて詳しくはこちらの記事を↓

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あと意外と忘れがちなのは、予備。

スリッパだけだとホテル内は意外と冷えますので、寒い時に室内や就寝時に履くための予備の靴下は必須。

また雨に濡れた際の着替えとして予備の服も入れておくといいです。寒い時にパジャマの中や上に着たりも出来ます。

方法⑦紫外線対策

紫外線対策をしっかりと。夏は熱中症対策として気をつけていると思いますが、春であっても日光に当たりながら1日中外を歩き回ると体へのダメージは、より大きくなります。

帽子や日傘などを持っていくといいです。治安が悪い場所や人混みだと日傘を使いづらいために、基本は帽子の使用がおすすめです。

方法⑧靴の見直し

そもそも長時間歩いたりすること自体、苦手だったり疲れやすい人もいると思います。

旅行時に履いていく靴が疲れにくいものかぜひチェックを。

疲れにくい中敷というものも、様々販売されています。中敷きなら、お気に入りの靴やブーツなどにも使え、足の負担を減らせます。

方法⑨駅近ホテル選び

交通の便が良く、駅から近いホテルを選びましょう。

この前、安さにつられて駅から徒歩10分強の部屋をとり、後悔しました…。この前は熱中症になり部屋

に戻ろうとしましたが、駅からあの距離を歩けそうにないと判断してタクシーを呼びました。その時は現地の言葉が喋れたのでタクシーを呼べましたが、体調悪い時にタクシーを探すのは辛いです。

駅からすぐor5分くらいだと、体調不良時にすぐに帰ったり、休憩しに帰れるのでおすすめ。

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おわりに

旅行中はどうしても無理してしまうので、事前の体調を整える、事前に十分な睡眠をとっておくのが成功の8割を占めている気がします。

気をつけて楽しい旅行を!以上そんあじでした。