こんにちは、そんあじです。
今回はハルビンの名物「鍋包肉(コォバロウ)」の有名店の老厨家に行ってきました。
(本ブログは一部広告を含みます)(確認当時の情報です)
鍋包肉とは?
中国東北地方の郷土料理だそうです。
カリカリの衣をつけて揚げた肉に、甘酸っぱいタレがかかっています。
老厨家とは
チェーン店ですのでハルビン内にも複数あります。
今回は松雷というショッピングモール内6階にある老厨家に行ってきました。

赤色の博物館駅出口でてすぐ隣の松雷と書かれたショッピングセンター(松雷国际商厦)です。
もし混んでいてもショッピングセンターなので他の食堂も多いですし、冷暖房あるので夏や冬などでも並んだりしやすそうです。
1人でもいい?
今回は一人旅でした。1人だと断られるか心配しましたが、大丈夫でした。

中華料理として孫母祖父と家族で来ている現地の方や、大学生くらいの男の子たちの集まり、女性2人組など色んなお客さんがいました。
中華料理なので、みんなや家族で分けて食べている方達が多かったです。
量は多くみんなで分けてちょうど良いくらいかな?
メニュー、値段
不思議な食べてみたいものがたくさんありました。
大人数で行き、色々なものを頼むと楽しそうです。

鍋包肉が有名な店ですので、大小サイズがありました。
タレの味が違うのかな?というものもあります。







注文
机に備え付けのQRコードから注文するそうです。

海外のケータイだからか、注文画面でエラーが出ました。
店員さんに助けを求めたら注文を取ってくれました。
呼び出しベルがなかったのと、中国語が出来ないのですみませ〜ん!が言えないので店員さんがこちらに来るまで何もできず、ちょっと困りました。
鍋包肉の小サイズと、地三鮮を頼みました。
インターネットで地三鮮もハルビン名物だと見ました。
地三鮮は家庭料理っぽいので外食で食べられる場所が分からなかったのですが、思いがけず老厨家にもあって得した気持ち!ラッキーでした。

鍋包肉
まず鍋包肉。小サイズ38元。(約900円)
韓国式中華でもお馴染みのタンスユクに似ています。

ただ中国のは平べったく、ヒレ肉なのかな?

タレは、結構酸っぱく、結構甘い。
甘酢ダレがかかっていないところは、超カリカリ!
もち米粉のようです。
なので日本の片栗粉のみのからあげの衣とは別の感じです。
外側はおせんべいやおかきっぽさがありながらも、中はもち米粉のモチっとした感じ。美味しい!
味も見た目も、日本人のイメージする酢豚とは別物な感じ。
タレの味は酢豚というより、南蛮漬けのが近いかな。
小でもお肉9枚程度あり、1人では半分は食べきれませんでした。2人でちょうどいいかな?
|
|
地三鮮
ワンサイズのみ29元(約670円)。
揚げナス、揚げたじゃがいも、揚げピーマンの醤油炒めのようなもの。

揚げてあるから美味い…!揚げたじゃがいもや茄子が不味いわけがない!
味付けは、辛くも、しょっぱくも、変わった香辛料の匂いもなく醤油味。
日本の家庭料理と言われても納得するくらいの日本人好みすぎる味。(ただ、油がかなり多い点が中華料理って感じですが)
サイズ比較
お箸は日本と同じくらいの通常のサイズです。
料理の量やお皿の大きさのご参考に。

待ち時間は?
6月の午後1時のお昼時でしたが待ち時間はありませんでした。席も結構空いていました。
ハルビン観光のオフシーズンである夏だからかも。
中国では海外のSNS使えません。使うためには必ず日本でネット購入を。↓ad
|
|
持ち帰り
量が多く余りました。
中国では食べ残しを持ち帰れるみたいです。現地の方も持ち帰っていました。
持ち帰りの「ダーパオ」お願いします、というと丈夫なプラスチックの持ち帰り容器とビニール袋を貰えました。

中国も食べ物デリバリーが相当発展しているのでこういう容器もしっかりあるみたい。
あとからレジで割り箸を頼むと、割り箸も貰えました。
無事に持ち帰り、翌日の朝ごはんになりました。冷蔵庫に入れておいたので、冷えると肉が硬くなりましたが、甘酢をしっかり吸って冷やしたら冷やしたで南蛮漬けみたいになっており、それはそれで美味しかったです。
おわりに
予想通りの美味しさ。食べてみる価値ありです。
味も日本人の口に馴染むので、ぜひ挑戦してみては。
以上そんあじでした。
ホテルの方は外国人慣れしていなくて、中国語が出来ない私は大変でした。
絶対に慣れているホテルを強くおすすめします。楽天トラベルなら日本の会社なので、日本人にもおすすめのホテルが載っています↓ad

