こんにちは、そんあじです。
今回は初めて旅行した中国で驚いたことをご紹介いたします。中国旅行前に知っておくと、びっくりしなくて良いかも。
(本ブログ、本記事は広告を含みます。)
乗り物編
駅のトイレがホームにある
日本だと駅のトイレは多くは改札外、もしくは改札内の改札階フロアにあります。
しかし中国の場合は、一部同じように改札外にありますが、多くの場合トイレは地下ホームにあります。
電車が通るホーム脇にトイレが設置されているため、運賃を払って上下車した人しか乗れないです。
電車ちょうど行っちゃったな〜という時にトイレに寄れて便利ですが、外を散策中に急にトイレに行きたくなって駆け込むことは難しいのでご注意を。
基本的にトイレはコンビニにもなく、食堂もしくはショッピングセンターやデパート、地下街食堂街など見かけたら寄るべし。
地下鉄乗車前に荷物検査あり
改札に入る前に手荷物検査があります。
飛行機ほど厳密ではなさそうです。
しかし液体(水筒、ペットボトル飲料など)はその場で飲んでみせるか、専用の機械にかざして危ないものでないか確認しています。
みんな慣れていて改札前からペットボトルは手で持って向かうなどしており、かなりスムーズに流れます。
時間によっては行っていない場合もあります。
料理編
中華料理にパクチー、セロリ
地方により特徴は異なりますが、中華というと辛い、八角の匂いなどのイメージがあります。
訪れたハルビンは東北料理らしいですが日本人でと馴染みあるような味で美味しかったです。
また意外にもパクチーやセロリが使用されています。
パクチーだと東南アジアのイメージですが、麺の上のトッピング、サラダ、混ぜご飯の中などにも入っています。

苦手な方はパクチー抜いてくださいという中国語を覚えていくと良いと思います。
小籠包や餃子が分厚い
日本だと、小籠包は破れそうな薄い皮で包まれている、餃子は薄皮のパリッと!だと無意識に思っていませんか?
2日目に小籠包、3日目に水餃子を食べました。

中国で食べた物は、どちらかというと肉まんに近い食べ応えでした。
粉から練って皮を作って包むため、日本でいうパンとかおやきなどに近い食感と食べ応えです。
皮が分厚く、もちもち系。
ご飯のおかずには向かず、お腹がいっぱいです。
これらは中国では炭水化物とタンパク質が一度に取れる食べ物として、どちらかというとおにぎり的な扱いかもしれません。
設備編
洋式トイレが少ない
中国のトイレは多少覚悟していましたが、大丈夫でした。
日本のトイレしか知らないとキツいかもですが、韓国のトイレにも見慣れており、インドやタイのトイレも見て来た身としては余裕でした。
驚いたのはほとんどがいわゆる和式トイレ。
洋式トイレは障害者用という扱いのようでした。
洋式トイレが空いていても、現地の方はみなさん和式へ。
中国での洋式トイレは、日本でいう、多目的トイレみたいな扱いや感覚なのかなあと感じました。
ただしトイレットペーパーの備え付けがない場合が多いです。
必ずティッシュを持ち歩きましょう。
ポケットティッシュだとトイレで使うには小さく、トイレットペーパーを持ち歩くのもちょっとあれなので、このようなプラスチック袋入りのティッシュにしました。
箱ティッシュよりかさばらず、とても良かったです。ad
|
|
トイレの鍵が不思議
トイレの鍵というのは各国の差が出るもので、日本はシンプルで閉まったかどうか確認しやすく開けやすいものが多いです。
韓国も個人の店や個人カフェには謎の鍵があり、棒みたいなボタンを押すだけ。
回すとすぐ開くため、閉まっているのかよく分からず不安な鍵です。
中国も不思議な鍵がありました。
つまみボタンみたいなものですが、どちらかに回し続けます。
日本でいうと半回転くらいで閉まるイメージですが、中国のは閉まるまでガチャガチャ回し続ける感じです。多分5回転くらい回します。
開ける時もどちらに開けるか、どこまで回し続けるかよく分からないため、開くまでガチャガチャ回し続けるという謎の鍵です。
日本の鍵のように、ストッパーみたいな鍵で、開ける時上、閉める時下のシンプルな構造のが取り付けも楽そうですが…。
ハルビン空港についてはこちらの記事を⇩

Chat GPTが使えない
中国では海外のネットが使えないです。
事前に海外レンタルWiFiや海外eSIMの購入をしないと、LINE、Google、Xなどのアプリやサイト閲覧も不可です。
詳しくはこちら⇩

実際に海外レンタルWiFiショップさんのこちらで問題なく日本のLINEなどのアプリが使用できました。⇩PR

ただ、なぜかチャットGPTが使える時もあり、使えない時がありました。
前の日は使えたのですが、次の日は使えなかったです。タイミングによるようです。
中国の洗濯機の使い方でトラブルがあり、使いたかったのですが接続出来ず少し不便でした。
その場合、中国の百度というサイトの百度AIを使用しました。
翻訳機で中国語にして、ここに貼り付けて、解答をまた翻訳機に貼り付ける…と行いました。
おわりに
カルチャーショックもありますが、これこそが海外旅行の醍醐味です。
安全健康に気をつけて楽しい旅を!以上そんあじでした。ad
|
|

